長期的な欝状態が次の時代を開く 経済アナリスト 藤原直哉
November 28th, 2008気分が落ち込み欝の状態は社会一般では「悪」だ。
しかしその停滞期は次の時代を開く鍵になるという。
気分が落ち込んでいるのと同時に体のどこかでは、着々と次の段階へ向けての何かが、生まれつつあるってことなんだろう。
気分が落ち込んでも大丈夫。
新しい自分になるための準備期間だから!
藤原直哉のインターネット放送局:経済や人の生き方などについてのインターネットラジオ。毎週更新。
気分が落ち込み欝の状態は社会一般では「悪」だ。
しかしその停滞期は次の時代を開く鍵になるという。
気分が落ち込んでいるのと同時に体のどこかでは、着々と次の段階へ向けての何かが、生まれつつあるってことなんだろう。
気分が落ち込んでも大丈夫。
新しい自分になるための準備期間だから!
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「プレッシャーは当然あるが、自分は元来あまり感じない性格。巨人でも前に進めている理由だと思う。王さんに指名していただいたという自信もある。」
原監督の言葉。
何となく分かる。プレッシャーを感じすぎるタイプだったら巨人の4番も巨人の監督もできないのかも知れない。
プレッシャーを感じて克服するレベルを超越しているし、プレッシャーに対して、ある意味理想の状態じゃないかな。
そういえば、トップレベルにある人はそういうプレッシャーに押しつぶされない人が多い気がする。
性格だけではなく、訓練でそういうレベルに達することができるようになるんだろう。
そのうち。
苦しいとき、先が見えないとき、何をしていいか分からないとき、次に何をすれば良いか分からなくなる。
でも、本物の何かを身につければ、不安はきっとなくなる。
50歳を過ぎてからヨットの国際舞台に登場した斉藤実さん。
「いくつになっても人生はチャレンジ」だ。
チャレンジする気持ちをなくしたら、何もことはすすまない。
もういい歳だからとか、安定した生活がいいからとか、上手に無意識に逃避するのをやめて、いつまでも少年のような瞳でわくわく気分を追いかけたい。
そういう顔が出来る人って幸せだよね。
きっと。
ヨット単独無寄港世界一周の世界最高齢記録を持つ現役ヨットマン、斉藤実さん(74)が28日、8度目の世界一周に挑戦中。50歳を過ぎてから国際舞台に登場した。
目標と夢は違う。
目標だけを持つのではなく、夢だけを持つのではなく、両方をバランス良く持とう。
監督業について
津田寛治さんのインタビューで、こういう記事があった。
「僕、券売機で切符を買うのがすごく下手だったんですよ。いつも小銭をじゃらじゃらじゃらー!ってこぼしちゃう(笑)。で、行列とかできて焦る。毎回そうで、またやっちゃうかなって思うとまたじゃらじゃらーってこぼすんです。でもある時思いついたんですね、イメージするということを。チャリンチャリンチャリーン!って小銭が入っていくイメージをしながらやったら、こぼれずに全部入ったんですよ! その時に、あ、イメージの力ってすごいなと。。
イメージしたら当たり前のようだけど上手くいく。
どっちかっていうと心の背景にあるイメージが現実のものになる印象だ。
そのイメージしかたのコツが分かると、自分のことだけでなく自分の関わる世界も不思議な力で上手くいくようになるみたい。
そのことを指して禅?では円滑状態と呼ぶそうな。
ネガティブな想いやイメージは、ネガティブな現実を作るだけなのに、何でみんなネガティブが好きなんだろう?っていつも不思議に思ってる。
1965年 福井県出身。北野武監督作品『ソナチネ』で映画デビュー。演技派俳優として数々の映画、ドラマ、CMで活躍。かねてから出演を願っていた黒沢清監督の、『トウキョウソナタ』が9月27日に公開される。主人公の同僚のエリートサラリーマン役を好演。恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町ほかにて。
迷っているときには動かない、重要な決断をしないこと。
どうしようか迷っているなら、迷いがなくなるまで動かない方が良いのだろう。
そういう迷いのないときってやってくるから、そこまでのんびりと待てばいい。
焦らず。
志村けんさんの公式ブログを覗いて見ると、ふとした一言に心がほわっと暖かくなる。
人に対してそれだけ優しくなれるってことは、それだけ深い痛みや悲しみを受け止めて乗り越えてきたんだろうなって勝手に想像してしまう。
深みのある笑い、深みのある素敵な生き方だなって憧れる。
前日切れて、今日活躍した、みたいな・・・。
赤星さんは熱い人だ。
観客のヤジに怒ることも多い。
感情を爆発させることを見て嫌いになる人もいるだろうけど、それって情熱を持って野球に取り組んでるからこそで好感が持てる。
がんばれ!って素直に思える。
感情って自然なことなのに、押し殺すことを覚えさせられる。
感情を押し殺すよりも、その感情を力にして良い方向に向けられるようになったら良いんじゃないかな?
王貞治監督が退任。「幸せな14年間だった」とのコメントが印象に残る。
4度のリーグ制覇と2度の日本一、生卵を投げつけられたり、WBCの後に胃がんの手術をしたりと、14年の間に苦も楽もすべてがあったように想える。
「幸せだった」って言える監督って本当に幸せなんだろうな。
何かを卒業するときに「幸せだった」と言えるような、そういうのに憧れる。
長い間お疲れ様でした。
王貞治756号ホームラン