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幸せな14年間だった 王貞治

Thursday, September 25th, 2008

王貞治監督が退任。「幸せな14年間だった」とのコメントが印象に残る。

4度のリーグ制覇と2度の日本一、生卵を投げつけられたり、WBCの後に胃がんの手術をしたりと、14年の間に苦も楽もすべてがあったように想える。

「幸せだった」って言える監督って本当に幸せなんだろうな。

何かを卒業するときに「幸せだった」と言えるような、そういうのに憧れる。

長い間お疲れ様でした。

 

王貞治756号ホームラン