イメージするようにしたら、だいたいのことがうまくいくようになった 津田寛治

September 29th, 2008

津田寛治さんのインタビューで、こういう記事があった。

「僕、券売機で切符を買うのがすごく下手だったんですよ。いつも小銭をじゃらじゃらじゃらー!ってこぼしちゃう(笑)。で、行列とかできて焦る。毎回そうで、またやっちゃうかなって思うとまたじゃらじゃらーってこぼすんです。でもある時思いついたんですね、イメージするということを。チャリンチャリンチャリーン!って小銭が入っていくイメージをしながらやったら、こぼれずに全部入ったんですよ! その時に、あ、イメージの力ってすごいなと。。

イメージしたら当たり前のようだけど上手くいく。
どっちかっていうと心の背景にあるイメージが現実のものになる印象だ。

そのイメージしかたのコツが分かると、自分のことだけでなく自分の関わる世界も不思議な力で上手くいくようになるみたい。
そのことを指して禅?では円滑状態と呼ぶそうな。

ネガティブな想いやイメージは、ネガティブな現実を作るだけなのに、何でみんなネガティブが好きなんだろう?っていつも不思議に思ってる。

1965年 福井県出身。北野武監督作品『ソナチネ』で映画デビュー。演技派俳優として数々の映画、ドラマ、CMで活躍。かねてから出演を願っていた黒沢清監督の、『トウキョウソナタ』が9月27日に公開される。主人公の同僚のエリートサラリーマン役を好演。恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町ほかにて。

迷うことはしないことだね。迷わずやりたいことをやるんだね。 船井幸雄

September 27th, 2008

迷っているときには動かない、重要な決断をしないこと。

どうしようか迷っているなら、迷いがなくなるまで動かない方が良いのだろう。

そういう迷いのないときってやってくるから、そこまでのんびりと待てばいい。

焦らず。

船井幸雄のホームページ

さあ 今日も笑顔で 志村けん

September 27th, 2008

志村けんさんの公式ブログを覗いて見ると、ふとした一言に心がほわっと暖かくなる。

人に対してそれだけ優しくなれるってことは、それだけ深い痛みや悲しみを受け止めて乗り越えてきたんだろうなって勝手に想像してしまう。

深みのある笑い、深みのある素敵な生き方だなって憧れる。

志村けん公式ブログ

感情を出したことで今日の結果につながったのかもしれないです ー 阪神タイガース 赤星憲広

September 25th, 2008

前日切れて、今日活躍した、みたいな・・・。

赤星さんは熱い人だ。

観客のヤジに怒ることも多い。

感情を爆発させることを見て嫌いになる人もいるだろうけど、それって情熱を持って野球に取り組んでるからこそで好感が持てる。

がんばれ!って素直に思える。

感情って自然なことなのに、押し殺すことを覚えさせられる。

感情を押し殺すよりも、その感情を力にして良い方向に向けられるようになったら良いんじゃないかな?

幸せな14年間だった 王貞治

September 25th, 2008

王貞治監督が退任。「幸せな14年間だった」とのコメントが印象に残る。

4度のリーグ制覇と2度の日本一、生卵を投げつけられたり、WBCの後に胃がんの手術をしたりと、14年の間に苦も楽もすべてがあったように想える。

「幸せだった」って言える監督って本当に幸せなんだろうな。

何かを卒業するときに「幸せだった」と言えるような、そういうのに憧れる。

長い間お疲れ様でした。

 

王貞治756号ホームラン

チャンスの時こそ、深追いは禁物 ー ブロッケンJr

September 24th, 2008

調子が悪いときには行動しない、重要な決断はしないって言うのは良く聞く。

同じように調子の良いときも、慎重にならないと、足下をすくわれたり、好調が長く続かないってことなのでしょうね。

ブロッケンJrのテーマ